第80回東京優駿(日本ダービー)の最終見解とサートゥルナーリアの弱点

いよいよ26日、東京競馬場で3歳馬7071頭の頂点を決める日本ダービーが行われる。

 

 

注目は4戦4勝で皐月賞を制した
サートゥルナーリアだろう!

 

誰もが思ってるよね?

サートゥルナーリアの勝利は間違いないと…

 

ところがどっこい!

競馬はそんなに簡単な訳ない。

 

確かに戦って来た相手関係から言うと、皐月賞上位組は世代最強と言えるが、それは毎年の事…

 

当たり前じゃない?

しかも最先着のサートゥルナーリアが勝つって事で、某YouTuberの方が単勝に数千万円をブチ込んで来るみたいだけど、俺なら絶対そんな冒険?はしない。

 

確かに話題性もあるし、彼には何かしらのカリスマ性があるのは間違いないが、事競走馬に関しては間違いなく俺の知識と経験の方が上だよ。

 

競う気はサラサラないけどね(笑)

 

最終追い切りを客観的に見た順位を書く

1位ヴェロックス
2位アドマイヤジャスタ
3位ダノンキングリー
4位サートゥルナーリア
5位レッドジェニアル

とまぁこんなところだ…

 

最初から言って置くが、今回俺サートゥルナーリアを危険な人気馬としてかなり警戒している。

 

理由はと言うと、
書いていいのか分からないのだで少し濁して書かせてもらうが…

 

人間関係!
大真面目にこの事は結果に繋がる。

 

サートゥルナーリアの鞍上、勝過ぎてやしないか?そろそろ飛びそうだと思わないか?枠順にしても条件が揃い過ぎてやしないか?

 

過去の三冠馬なり二冠馬と比べても、ここまで好走条件が揃った馬は稀だし、周りの期待もかなり高く、恐らく最終的な単勝オッズは1.6倍程度で落ち着くと思われる。

 

「ダービーなんか寝てても当たる」
俺の元に届いたある読者からのメールの一節なのだが、こう言う事を言える輩はほぼ100%負け組と言っていい!

 

今回サートゥルナーリアは皐月賞勝利直後、ノーザンFしがらきへのリフレッシュ放牧を挟み、5月8日にCウッドで4F52秒台の併せ馬を先着(タニノフランケル)

 

前走の疲労を抜き、大一番へ向けて、しっかりと調教始動できている様に見えるのだが、ある外厩関係者からは「元々調整はトレセンで」と言う情報を聞いていたのだが、急遽放牧に出された経緯は何も外厩施設を使って究極の調整を行うためではなかったと言うのだ…

 

ある理由があってノーザンFしがらきに放牧に出されたのだが、最後まで不安を払拭出来る仕上がりに持って来れなかったというのだ。

 

帰厩当初は「このままダービーに行けるのか?」と思わせる変貌振りで、トライアル戦を使わず皐月賞へ直行したツケが回って来たとしか考えられない…

 

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ここからがオフレコ情報

とは言え、名門厩舎特有の仕上げとケアでかなり立ち直って来ているのも確かだ。

 

インディバと言いう治療方法をご存知か?

今ではスタンダードになりつつある治療法なのだが、もともとスペインでガン治療のために開発された医療用具で、高周波によって体の中に熱が発生する高周波温熱機器の事だ。

 

筋肉組織はもちろんの事、骨の細部にまで浸透するジュール熱により、代謝の向上はもちろんの事、熱源は体内で発生する事もあり、疲労回復効果は絶大!

 

この画期的な治療法を帰厩後即座に取り入れたお陰で、サートゥルナーリアは俺の主観ではあるが、皐月賞時の8割は仕上がっていると見ている。

 

しかし、8分の仕上がりでダービー馬になる事はまずないと言えるし、もう一つの大きな理由により今回サートゥルナーリアの評価を下げざるを得ない事態にまで発展した。

 

その理由と言うのがこれだ!

理由はブログランキング参照
※オフレコ激穴馬はここに記載↓

 

この話し、ガチだ!

何故おれがここまでこの事をひた隠しにしたのかと言うと、万が一この事が本人たちの耳に入った場合、真面目な話し、作戦が流れてしまう可能性があるからだった…

 

それだけ機密度が高い極秘情報なんだ!

 

結論をこののブログで書く事は出来ないが、日曜日のメルマガで、ある程度は暴露して行く事にする。

サートゥルナーリアが厳しいわけは…
当日の正午に、下記メルマガで大公開

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既に有料コースは定員に達しているが、このコースにご入会いただいてる方へ、平日の南関競馬の裏情報をランダムで配信している。

 

 

金曜日も大勝利で終わる事が出来た
(下記が的中報告画像)

 

 

 

入会初日からこんな調子で、会費なんか本当に一日で回収されたとの嬉しい的中報告も多数届いた。

 

地方競馬の裏情報ももちろん入って来るので、今後も有料コースの会員さんは期待していて欲しい。

 

ダービーも自信満々だが、来週の安田記念…

秘策を持って挑んで来るとんでもない馬が勝利の一番手だと予言しておく。

 

 

趙雲よもやま話

大種牡馬ディープインパクトは2012~18年の間、リーディングサイアーの座を守り続けているが、今年も産駒のアルアイン、グランアレグリア、フィエールマンがG1を制するなど絶好調。
実は芦毛のディープ産駒も頭数はそれほど多くないんですが、なかなかの好成績を収めている。

 

まずは香港C、フランスのイスパーン賞と海外G1を2勝したエイシンヒカリ、朝日杯FSを勝ったダノンプラチナというG1馬。

 

そして重賞4勝のスマートレイアー、同2勝のブランボヌール、メイショウテンゲンもこの春、弥生賞を勝った。

 

毛色云々は気にならないが、ひと昔前は「芦毛馬なんか走るか」と蔑まれていた時代もあったが、今は芦毛でも結構走る馬がいるから時流と言うのは凄いな!とつくづく感じる昨今だ…

 

 

競馬に絶対はない!
馬券の購入は自己責任で購入してくれ

 

【真オフレコ馬券術-猛将伝】
※趙雲 子龍(著)